為替がブレイクした時のFX

ほぼ同じレートでジグザグに上下するのが、
為替レートの本来の動き。

数ヶ月に渡って、
本当に長い期間そんな状態の場合もあります。

でもどこかで、何かのタイミングでその動きの枠を超えて、
上下方向のどちらかに大きく動いていくものでもあるのです。

ブレイクポイントと呼ばれていて、
何かの要因が絡んでいくからです。

経済を大きく揺るがすような
ファンダメンタルな要因だけでなくてもブレイクします。

もしブレイクした時に、
自分の予測した方向と反対の動きならば、
すぐに損きりをして損失へのリスクを回避しなければなりません。

でもブレイクポイントが起こるとその後の動きは、
テクニカル分析を頼りにしていかないと予測が難しいのです。

良くあるパターンは、
ブレイクしても元の落ち着いた値動きに戻っていくケースです。

ですからブレイクポイントの捉え方は
しっかりと抑えて行きましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です