月別アーカイブ: 2013年4月

FXの勉強法!

最近は学生や主婦などさまざまな人が
FX取引を始めています。

しかしFX取引はいきなり手を出して成功するものではなく、
ある程度の基本知識は必要になってきます。

もちろん実際に取引をしているうちに
見えてくることもあるでしょう。

FXで成功をおさめるために、
さまざまな媒体を利用して
FXの勉強をしているトレーダーもいると思います。

FXを始めてからではなく、
始める前に熱心に勉強する人もいるでしょう。
FXの勉強はどのように進めていけばいいのでしょうか?

実はFXに限らず、投資というのは
自分独自の投資法では上手くいかないことが多いです。
つまり独学だけでは上手くいかないことが多いのです。

一生懸命勉強したことが、
実は「FXで儲からない方法」だった、
なんてこともあるのです。

FXでは
「どうすれば稼ぐことができるか」
「どうすれば損失を抑えられるか」
を重点的に勉強していくのが重要になってきます。

「ノートなどで記録する」
FXに関して、勉強したことは
ノートに記録するのが一番です。

一度学んだことを、後からすぐにでも
見直せるようにしておきましょう。

安いB5ノートなどでも十分ですが、
何年経っても見直しやすいよう、
カバーなどがついたノートを買うのも手です。

特に取引につまづいたときなどに、
見直せるようにしておきましょう。

FXのチャートの見方

FXのチャートは一見難しいグラフのように見えます。

FXのチャート所謂、テクニカル分析を使いこなすためには、
それぞれのチャートの特徴や見方を覚える必要があります。

最初は使い方が分からず戸惑うかもしれませんが、
使っているうちに慣れてくるものです。

またチャートの種類によっては自分で線を引いたり
点を結んだりして、売買ポイントを決めるなど
投資判断をしやすくできるチャートもあります。

まずは基本的なチャート、
初心者向けのチャート(移動平均線、ロウソク足など)
の使い方から覚えていくといいでしょう。

また一つに限らず複数のチャートを組み合わせて使うこともできます。

為替レートの状態(トレンド)は、
上昇、下降(下落)、
保ち合いの3種類に大きく分けることができます。

保ち合いとはトレンドがないような状態で、
相場の方向性がいまいち決まらないあいまいな状態を言います。

FXのチャートは、この3種類のトレンドを
見極めていくことが基本的な見方となります。

FXトレーダーの多くに使われている
テクニカル分析といえば移動平均線です。

移動平均線では、トレンドの方向性や
売買ポイント見ることができます。

FXチャートの中でも基本的なチャートの一つです。
とくに21日線が重視されており、
この線と価格の関係性を見極めて売買タイミングを判断しています。

3月米雇用統計

4月の第1週の金曜日には3月の雇用統計が発表されます。

今月の雇用統計の予想は失業率が7.7%となっており
非農業部門雇用者数の増加が19.5万人の予想となっています。

前月度の実績が失業率が7.7%で、
非農業部門雇用者数の増加数が
23.6万人でしたので前月よりは控えめな予想となっています。

米国経済の経済指標では、
今月発表された製造業景況指数があまり伸びなかったことから、
景気向上の足踏み感が漂っており、米国とは直接的には関係ないのですが、
欧州のキプロス問題がまだ解決したようで解決していないという状況がありますので、
強気な予想には出られないでしょう。

今週の金曜日となっていますが、
どのような結果になるのか楽しみですね。

雇用統計の結果を見てからFXでの取引に入りたいものですね。
ひょっとしたら予想外の結果が発表されて、
予想外の値動きをするかもしれません。

ドル円に関しては米国経済が順調なことを受けて順調なのですが、
ユーロに関してはキプロス問題がくすぶっていることから、
ユーロは売られてユーロ円で見ると120円という
心理的節目を越えて下落しています。

今後も欧州危機は続くと見られますので
ユーロ円に関しては下落が予想されるところです。

また、今週は欧州中央銀行による
政策金利が発表されるということもあるので、
市場の注目は欧州米国両方に向いているようです。

強いドル弱いユーロの構想はまだまだ
くずれそうにありませんので、
引き続き大きな流れに乗っての取り引きを続けていきたいものです。